ロシア語学習においてCREFは検証済みの革新的な教授法を用意しています。:

わが校は学習者に焦点を当てたアプローチを行っています。

到着後、学習開始の前にまず会話力及び筆記力を測定いたします。加えて、学習者の目標を理解するためにアンケートに答えていただきます。学習者個人の目標や語学力、予算に応じて、最適化されたコースを主任教員が提供します。
それぞれのコースに、主任教員と担当教員が最適な教材を選びます。教材選択の際、1冊もしくは2冊の主要な教科書を選択後、実際に使われている文章やオーディオ、ビデオ教材、もしくはインターネットソース等、担当教員が学習者の目的や難点に応じて追加の教材を含める事があります。

集中メソッド

第一回目の授業から、教員が本物のロシア語を教授します。授業では極端に理解が難しい部分を除いて、学習者が母語を使う回数を最低限まで少なくすることで、実生活に即した環境をつくり語学の壁を早期に突破する事をお助けします。

授業外でも、世界中から集まった同じCREFで学ぶクラスメート達とロシア語学習に集中できるだけではなく、CREFとそのパートナーが主催するレクリエーションや小旅行でロシア語のシャワーを浴びる事ができます。

コミュニカティブ・アプローチ

CREFでは、会話も筆記も生きた言語を学ぶ事になります。最初のレッスンから自己紹介、方角を尋ねる、ビジネスレターを書くなど現実に即した場面設定で特別なタスクを行い、必要なコミュニケーション能力の獲得を図ります。
それぞれの場面に際して必要な話法・語法を、教員が文法偏重にならないように注意を払いつつ教授することで自発力を養います。

文法

ロシア語学習において文法を学ぶ事は避けて通れませんが、運用能力の定着を目的としているので可能な限り直感的なアプローチをとります。終わりの見えない語形変化の暗記を行うのではなく、わが校ではコースの最初にロシア語学習の難易度を下げるために、コミュニケーションのニーズに応じた文法事項の理解を深められるように教授します。

教員と共に法則の概念化を行い、発見した文法法則を強化するための練習を積み重ね、さらに実際に即したロシア語でのコミュニケーション環境をつくって実用化というスキームに沿って文法を学習します。